こんにちは、はっしーです。
季節の変わり目、皆さん体調はいかがですか?
私は本日、インフルエンザの予防接種を受けてきました!毎年恒例ですが、注射はやっぱりちょっと緊張しますね。
🚨 流行の「早い」兆し!厚生労働省の発表に注目
なぜこの時期に接種を急いだかというと、今年のインフルエンザの流行状況が少し気になったからです。
厚生労働省の発表(2025年10月17日公表、対象期間:10月6日〜12日)によると、この1週間のインフルエンザ患者の報告数(定点あたり)は全国で人でした。そして、今年の流行シーズン入りは10月3日と発表されています。
驚いたのは、患者数が昨年よりも約1か月早いペースで人を超えているということです!特に、沖縄では定点当たり人と、注意報レベルの人を大きく上回っており、東京、神奈川、千葉といった関東南部でも比較的高い水準が続いているようです。
「まだ早い」と思っているうちに、あっという間に身近に迫ってくるのがインフルエンザ。今年は例年以上に、早めの対策が重要だと感じました。
💉 ワクチンの効果と、接種後の注意点
インフルエンザワクチンは、感染後の発症の可能性を低減させたり、もし発症しても重症化を予防するのに有効だとされています。
厚生労働省のQ&Aにも記載されていますが、ワクチン接種の効果が出るまでに通常2週間程度かかり、その効果は約5か月間持続すると言われています。流行のピークに合わせて効果を最大限に発揮するためにも、早めに打っておいて損はありません。
【予防接種の基本情報(成人)】
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接種回数: 歳以上の方は原則回接種(医師が必要と判断した場合は回)
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副反応: 接種部位の赤み、腫れ、痛みなどが比較的多くみられますが、通常日で消失します。
私は接種後、少し接種した腕が重い感じがしましたが、例年3〜12時間後に少し怠くなり、その後数日は腕が痛くなります。念のため、本日は激しい運動は避けて安静に過ごします(普段からそんなに動きません)。
🤝 ワクチン以外にも大切な予防策
ワクチン接種を済ませたからといって、安心しすぎるのは禁物。厚生労働省は、ワクチン接種と並行して、以下の予防策も推奨しています。
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外出後の手洗い・手指衛生:流水・石鹸による手洗い、アルコール製剤の利用。
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適度な湿度の保持:室内の湿度(%)を保つ。
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十分な休養と栄養摂取:体の抵抗力を高める。
医療従事者なので普段からこまめな手洗いは徹底していますが、これからの時期はよりケアが必要ですね。
皆さんも、今年の流行の早いペースを念頭に、ぜひ早めに予防接種のスケジュールを立て、手洗いうがいなどの日々の対策を万全にしてくださいね。
皆が健康で、この冬を乗り切りましょう!💪